Vetter、サステナビリティに関するトップ評価を獲得し、気候変動対策目標へのコミットメントを拡大

最新の実績によりVetterは再生可能エネルギープロジェクトへの継続的な投資を強化

  • 2025年のEcoVadis社によるプラチナ評価を受賞
  • Science Based Targetsイニシアチブ(SBTi)の認定を取得
  • 再生可能エネルギープロジェクトは野心的なサステナビリティ戦略を支持 

ドイツ・ラベンスバーグ―2026年1月21日– 医薬品受託開発製造機関(CDMO)のグローバル・リーディング企業であるVetterが、国際的に知名度の高いEcoVadis社によるプラチナ評価およびScience Based Targetsイニシアチブ(SBTi)による排出削減目標の公式認定という優れた実績により、Vetterのサステナビリティ戦略が裏付けられました。いずれの評価も、気候保護に対するVetterのコミットメントおよび責任ある事業活動の重要性を強調するものです。

 

Vetterは、国際的に知名度の高いEcoVadis社によるサステナビリティランキングにおいて4年連続で評価され、2025年にはプラチナ評価を獲得するとともに、評価を受けた世界の全企業の上位1%に入りました。

 

SBTiによる排出削減目標の公式認定は、スコープ1およびスコープ2の温室効果ガスの絶対量について2034年までに58.8%の削減(基準値は2021年)を目指すというVetterの野心的なサステナビリティロードマップを承認しています。これらの目標はパリ協定に沿ったものであり、企業の気候変動対策として、世界的に最も厳しい基準の一つに該当します。施設および設備の技術的な近代化、廃熱利用などのエネルギー回収ポテンシャルの効率化、および低炭素エネルギー資源への転換(例:天然ガスをバイオメタンに置き換え)を含む包括的な対策の組み合わせにより、計画した削減目標を達成する見込みです。

 

写真(C)Naturenergie Rotachtal GmbH & Co. KG: Vetterの施設の電力供給に地域のバイオメタンを利用し、気候保護と地域価値を結び付けます

Vetterのマネージング・ディレクターであるHenryk Badackは次のように述べています。「私たちは、自社のカーボンフットプリントを削減するために講じている数々の対策を誇りに思っています。SBTiによる認定およびEcoVadis社によるプラチナ評価は、人と地球に対する私たちの戦略的コミットメントの重要性を強調するものであり、効果的な気候保護および企業全体のサステナブル目標の達成に向けて一歩前進させるものです。」

 

再生可能エネルギーと環境再生への投資
今後、Vetterはファミリー企業として再生可能エネルギープロジェクトへの投資を継続していきます。2025年、VetterはラベンスバーグにあるVetter Westの施設の電力需要の22%を賄っている太陽光発電の容量を全面的に拡大しました。また、Vetterではバイオメタンの利用を開始したことにより年間1,000トン超のCO2が削減されます。その他の取り組みとしては、舗装された駐車場の撤去が挙げられます。これは、太陽光発電設備の下で緑地を創出することを目的としており、地域の微気候を改善し、自然な雨水浸透を促進するものです。

Vetterの環境保全/EHSマネジメントシステムチームリーダーであるGabriel Fischerは次のように述べています。「当社の施設にバイオメタンの直接供給を行う地域パートナーとの協力により、私たちは気候保護と地域価値の創出およびエネルギー保障を結び付けるとともに、環境フットプリントを大幅に削減します。また、自社における太陽光発電容量の拡大とバイオメタンなどの最先端技術の利用により、サステナビリティとイノベーションを同時に促進可能であることも実証してまいります。」

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