Vetterは、CMOリーダーシップ賞を2021年も連続で受賞

グローバル医薬品受託開発製造(CDMO)のVetterは、大手業界誌であるライフサイエンス・リーダー誌(Life Science Leader)による、2021年CMOリーダーシップ賞の主要5部門(品質、専門性、適合性 [コンパチビリティ]、ケーパビリティ、サービス)において受賞を果たしました。

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Vetterの主要5部門の受賞は、昨今の世界的に困難な状況下においても、Vetterが信頼のおけるソリューションプロバイダーであることの表れです。Vetterは過去数年に亘り、今年で10年目を迎える同賞の主要部門を複数受賞しております。 

「本賞の最も重要な判定要素である世界のお客様のご評価により、2021年もVetterが本受賞を果たしたことを大変誇りに思っております。この結果は、現在、我々が直面している世界的なCOVID-19パンデミック(世界的大流行)による困難で激動の時代の中、大変光栄なことです。」(Vetter社マネージング・ダイレクター ピーター・ゾルクナー談) 

「本賞の主要5部門においてVetterが受賞を果たしたことは、Vetterの日々のお客様に対するソリューション提供の表れと考えております。また、Vetterのお客様、さらにその先にいらっしゃる患者様のため、Vetterが安定したパフォーマンスを提供してきたことの表れとも考えております。」(Vetter社シニア・バイス・プレジデント カルステン・プレス談) 

同賞は、他の賞とは異なり応募プロセスを持たず、顧客が直接サービスを受けた企業に対応する評価を行うことにより決定されるものです。 

審査プロセスによる影響を受けない同賞の受賞は、製薬・バイオ医薬品企業における顧客ニーズに如何に応えてきた、高い実績を強く反映しているものといえます。 

アウトソースト・ファーマ誌(Outsourced Pharma)の編集長・チェアマンであるルイス・ガルギロ氏は、「2020年は、バイオ医薬品企業へCDMOが提供するサービス、およびそのパートナーシップの在り方の重要性が、強く認識された年でした。想像をはるかに超えるパンデミック(世界的大流行)に直面し、実際、多くの医薬品開発・製造が信頼のおけるCDMOへのアウトソーシングによって支えられました。ここでいう信頼性は、CDMOによる顧客へのコミットメントによりもたらされたものであり、また何よりも、CDMOが提供する“柔軟性”が強く反映されたものであると考えます。」と述べています。 

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